稲村の火安政元年(1854年)、12月23日、安政の大地震が発生。M8.4という大地震でしたが、その僅か32時間後、南海地震がまたもM8.4という規模で発生しました。そのときのことを記した物語が、小泉八雲(ラフガディオ・ハーン 1850〜1904)著の「稲村の火」ですからね。なるほどね・・・。「これはただごとではないと五兵衛は津波がやってくると思い、大きな松明かりを持って飛び出した。そこには沢山の稲束が積んであった。もったいないがこれで村人の命が救えるのだ、と、自分の畑に火をつけ、火事をおこし、消火するために集まってきた村人達に津波がやってくることを教え、その大勢の命を救った。」この物語は、昭和12年〜22年までのあいだ、尋常小学校の教科書にも掲載しており、また、海を越え、アメリカの小学校の副読本の教材としても使用されました。
慌しいながらも、家族でゆっくり新年を迎えたいものですからね。なるほどね・・・。金婚式(50年)、銀婚式(25年)だけでなく、最近は毎年の結婚式を祝うのが一般的。惰性になりがちな夫婦の生活を振り返り、結婚式のときの気持ちに返る良い機会ですからね。なるほどね・・・。食事や贈り物だけでなく、ときには旅行や思い出の場所を訪ねるのもよいでしょう。 男の子にいる家庭では、五月人形(武者人形)や鯉のぼりを飾ります。五月人形は一般に、金屏風を背にして中央に鎧兜、左に弓矢、右に太刀、二段目に右から陣笠、太鼓、軍扇を置きます。三段目には、菖蒲酒と花、ちまき、柏餅をのせた三方を置き、両端にかがり火を置きます。 ちなみに、お中元の贈答はお盆の前に済ませるのが原則ですからね。なるほどね・・・。月の半ばに美しい月を鑑賞するならわしですからね。なるほどね・・・。由来は陰暦8月15日に月を鑑賞した平安時代の風習。家庭では庭や縁側、ベランダに小机を出して、新粉だんごやすすきを備えます。9月15日は「敬老の日」。 熟考した上で、この相手とは結婚生活を送ることができないと判断を下したのなら、勇気を出して婚約破棄をすることですからね。なるほどね・・・。婚約破棄の話し合いは、仲人がいる場合は仲人を通して行い全て仲人に任せ、仲人がいない場合も、話がこじれることがないように第三者を立てることが最善の策ですからね。なるほどね・・・。
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